医師・スタッフ紹介



医学博士 本西秀太(もとにし しゅうた)
平成18年 東京大学医学部卒業
NTT東日本関東病院における専門研修後、
東京大学大学院腎臓内分泌内科にて学位を習得。
  ・腎臓専門医・指導医(日本腎臓学会)
  ・透析専門医・指導医(日本透析医学会)
  ・総合内科専門医(日本内科学会)
  ・身体障害者福祉法第15条指定医(じん臓機能障害)
  ・難病指定医


【スタッフより一言】

 血液透析治療は、頻回かつ継続的な治療です。 透析が人生の一部にもなり得るため、患者様やご家族様がより安心した毎日を過ごせるよう安全な治療体制や信頼関係が求められています。

私たち看護師の役割は、患者様に笑顔で接し、お話に耳を傾け、理解・尊重することを通して、その人らしい人生を送れるようサポートすることであり、 テクノロジーの進化や人々の価値観が多様化・複雑化している現代においても、必要とされている職種であることに変わりはありません。

当院では、看護師それぞれの能力や個性を生かし結集することでチーム力を発揮し、医師、臨床工学技士、臨床検査技師、管理栄養士、医療ソーシャルワーカー、理学療法士、看護助手、送迎担当や事務など、優れた多職種のスタッフと連携を図り、患者様によりよい医療を提供できるよう研鑽を重ねています。

また、当院は、スタッフが「楽しく働ける」ことを目標にワークライフバランスを重視しています。子育てや子供の発熱時のお休みなどにも対応できるようバックアップ体制を整え、産休や時短勤務も可能になっています。スタッフがお互いに協力をしながら長く働ける職場環境と私生活の充実が、引いては良質な医療につながると確信しています。

ぜひ私たちと看護職として、より自身を磨いていきませんか? 透析看護が未経験の方でも、基礎から丁寧に指導いたしますので、ご安心ください。 皆さんの応募をお待ちしています。


【透析室の一日の流れ】

プライミング→申し送り→受け持ち患者の情報収集→穿刺→受け持ち患者のアナムネ→回診→休憩→返血→午後の準備→記録の整理
日勤の業務は、チームナーシングで行っており、2チーム制で各チームのリーダーのもとに複数人の看護師がつき、受け持ち患者様のアナムネや処置を行っています。

【委員会や係の紹介】

※一部、臨床工学技士、臨床検査技師、栄養士、看護助手も参加しています。

★ナースミーティング(月2回)〜各委員会からの報告や連絡で情報を共有し、提案された内容を話し合って、業務改善を行います。
★効率検討会・ケースカンファレンス(月1回)
各種検査データやレントゲン、他科受診の情報をもとに、透析条件の見直しや、患者様への対応について、問題点を取りあげ、多職種のスタッフで、対策と方針を検討しています。

【その他、定期的な会議や講習会 】
★定例会(月1回)〜看護師、臨床工学技士、栄養士、医療ソーシャルワーカー、臨床検査技師、看護助手、送迎担当、事務で院内の情報共有と報告を行っています。
★4者会議(月1回)〜看護師、栄養士、医療ソーシャルワーカー、臨床検査技師で情報共有と報告を行っています。
★欅会管理者会議(月1回)
★東大和南街クリニック管理者会議(月1回)
★MSWミーティング(隔月)
★栄養士ミーティング(隔月)
★欅会師長会(月1回)
★サイコネフロロジー
★クリニカルミーティング

 

【スタッフより一言】
当院では、最新の東レ社製透析支援システムMiracle DIMCS UXを採用しており、きめ細かな質の高い透析医療を患者様に提供しております。透析装置も自動化装置を多数配備しており、厳密な水質管理体制の中、オンラインHDF(血液透析濾過)治療を積極的に行っており患者様のQOL(Quality of life)の向上に努めております。また関連学会や勉強会の参加も積極的に行っており、施設間での人事交流を行いながら臨床工学技士としてレベルアップを図っております。