内科・整形・循環器・慢性腎臓病外来・健診・透析療法等を行っています

医療法人社団望星会 鶴見西口病院

045-581-2573
受付時間:平日8:45~16:45

事業所健診

労働安全衛生法により義務づけられている健診をはじめ、希望に応じて実施いたします。



項目 定期健診Ⅰ
(40歳未満)
定期健診Ⅱ
(35歳,40歳以上,雇入れ時 等)
身体計測

問診

血圧測定
など
身長、体重、BMI
腹囲(内臓脂肪面積) ×
聴打診
血圧
視力・聴力
胸部レントゲン
心電図 ×
医師診察
尿検査 尿糖半定量 尿蛋白
血液検査 貧血(赤血球・血色素量) ×
脂質
(総コレステロール・中性脂肪・HDL
コレステロール・LDLコレステロール)
×
肝機能(GOT・GPT・γ-GTP) ×
血糖 ×

検査前に知っておきたい -よくある質問-


Q.保険証は必要ですか?
必要ありません。保険証を持っていなくても検査はできます。


Q.注意することはありますか?
食後4時間が経過してからの検査をお勧めします。食事の影響で検査の値が変化ことがあります。


Q.空腹時以外に採血した場合どうなりますか?
食事の影響を受け検査結果が正確に出ない場合があります。



個人健診

ご入学時、免許申請・更新時、海外渡航時など承っています。料金など詳細に関しましては、ご相談下さい。


オプション検査

オプション検査一覧

検査項目 検査説明 料金
(税込)
尿素呼気試験 もっとも精度の高いピロリ菌の診断方法です。診断薬を服用し、服用前後の呼気を集めて診断します。空腹時に行う検査で、延べの検査時間は約30分間です \6,600-
ピロリ菌抗体 血液中のピロリ菌抗体を検査します。陽性の場合は現在、もしくは過去にピロリ菌の感染をしたことを意味します。ただし、感染期間が短い、または菌量が少ない場合は陰性となることがあります。 \2,750-
ペプシノゲン 胃から分泌される消化酵素で、その成分の比率により萎縮性胃炎や胃がんなどのリスクを評価することが出来ます。 \3,850-
ABC健診 ピロリ菌抗体とペプシノゲンを同時に測定し、A・B・C・Dと群分けして胃がん発症のリスクを評価します。 \5,500-
内臓脂肪CT 腹部CT撮影を行い、内臓脂肪量を評価します。 \8,550-
骨密度検査 骨の強度を表す指標である骨密度を測定する検査です。骨密度検査により骨粗しょう症(骨折が起きるリスク)を評価します。 \1,540-
腎機能評価 一般の検診項目より正確に腎機能を評価し、かつ早期に腎機能の低下を発見できます \4,400-


腫瘍マーカー 腫瘍によって特異的に上昇する物質です。リスクの評価や精密検査の目安になります。 料金
(税込)
選択 AFP|CA15-3|CA19-9|CA72-4|CEA|CYFRA|DUPAN-2|ProGPR|PSA|SCC 1項目
\1,650-
肺セット CEA(腺癌),CYFRA(扁平上皮癌),ProGPR(小細胞癌) \4,400-
乳房セット CA15-3,CEA \2,750-
消化器セット AFP(肝臓),CA19-9,DUPAN-2(胆道、膵臓),CEASCC(食道、消化管) \7,150-
前立腺 PSA \1,650-
女性セット CA125,CA72-4,CA19-9(卵巣、子宮体癌),SCC(子宮頸癌) \5,500-

特定健診

特定健診(特定健康診査)は2008年度から開始された健診制度です。従来自治体が行っていた
基本健診が廃止され、加入する保険者ごとに発行される受診券を使って健診を受ける制度です。

受診者全員が受ける検査項目

検査等の目的 検査項目
生活習慣病の治療状況や
生活習慣を知る
問診(服薬及び喫煙歴、食事、運動、睡眠等生活習慣)
自覚症状や他覚症状を診る 身体診察
内臓脂肪型の肥満かどうか 身長、体重、腹囲測定
BMI体格指数(体重kg÷身長m÷身長m)
高血圧かどうか 血圧測定
脂質異常かどうか 血液検査
(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール)
糖尿病かどうか 血液検査(空腹時血糖、ヘモグロビンA1c)
尿検査(尿糖)
腎臓の機能の状態はどうか 尿検査(尿蛋白)
血液検査(※クレアチニン、※尿酸)
膀胱・尿路系の異常はないか 尿検査(※尿潜血)

※印の検査は国が定めた特定健康診査の基本的な項目以外の検査で横浜市国民健康保険において、糖尿 病及び腎不全にかかる医療費の伸びが顕著なことから、疾病の進行状態の把握や食生活習慣と深い関わ りのある痛風関節炎等を早期に発見し、重症化防止に役立てるため、追加項目として実施するものです

 

国の実施基準に該当し、医師の判断により必要とされた場合に受ける検査項目(詳細な項目)

検査等の目的 検査項目
貧血はないか 血液検査(赤血球数、血色素量、ヘマトクリット値)
心臓の機能の状態はどうか 心電図
動脈硬化等血管の
状態はどうか
眼底検査(当院では実施しておりません)

詳細な項目を実施する国の基準

◆貧血検査を実施する基準◆

貧血の既往歴のある人、又は医師の診察で貧血が疑われた場合に検査を実施します。


◆心電図検査及び眼底検査を実施する基準◆

前年度の特定健康診査の結果等において次の1~4までのすべての項目の検査結果の 基準値に該当した場合に検査を実施します。

  1. 内臓脂肪の蓄積状況の結果
  2. 腹囲が男性85cm以上、女性90cm以上またはBMIが25以上

  3. 血糖の検査結果
  4. 空腹時血糖値が100㎎/dl以上又はヘモグロビンA1cが5.2%以上

  5. 脂質の検査結果
  6. 中性脂肪が150㎎/dl以上又はHDLコレステロールが40㎎/dl未満

  7. 血圧の測定結果
  8. 収縮期血圧(最高)が130mmHg以上又は拡張期血圧(最低)が85mmHg以上

特定健診を受診される際には


■受診される際には必ず特定健診の受診券と健康保険証が必要です。

当院で実施できる特定健診

横浜市健康診査

心臓病、脳卒中などの循環器疾患を中心とした生活習慣病予防対策のひとつとして、75歳以上の方等に、年度に1度、健康診査を実施します。

対象者

横浜市に住所を有する神奈川県後期高齢者医療制度被保険者の方 ※1
横浜市に住所を有する生活保護受給者のうち40歳以上の方
横浜市に住所を有する中国残留邦人支援給付制度適用の40歳以上の方 ※2

但し、次に該当する方は対象となりません。

*1 後期高齢者医療制度被保険者の対象者は次のいずれかに該当する者です。
(1)75歳以上の方(75歳の誕生日から)
(2)65歳以上75歳未満で一定程度の障害の状態にあると広域連合の認定を受けた方(認定を受けた日から)


*2特定中国残留邦人の対象者は次の全ての条件を満たす者とその配偶者です。
(1)明治44年4月2日以後に生まれた者
(2)昭和21年12月31日以前に生まれた者
(3)永住帰国した日から引き続き1年以上本邦に住所を有している者
(4)昭和36年4月1日以後に初めて永住帰国した者


検査項目

検査項目
問診(自覚症状・既往歴等)
身体計測(身長、体重、肥満度(BMI))
血圧測定
尿検査(糖、たん白、潜血)
血液検査
(中性脂肪、HDL-コレステロール、LDL-コレステロール、GOT、GPT、γ-GTP、クレアチニン、
尿酸、空腹時血糖、ヘモグロビンA1C)
腹囲(40歳~74歳の方が対象です。)

選択検査項目は次のとおりです。選択検査は健康診査を行う医師の判断に基づき実施します。

検査項目
循環器検査(心電図検査、眼底検査)※当院では眼底検査は実施しておりません。
貧血等検査(ヘマトクリット値、赤血球数、ヘモグロビン値)
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