鶴見駅西口から徒歩7分  花月園前駅から徒歩5分    慢性腎臓病(CKD)外来、腹膜透析を開始しました。

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CKDについて

CKD(慢性腎臓病;Chronic Kidney disease)とは、慢性的に腎臓の機能が低下し、そのまま放置すると最終的に末期腎不全となり、人工透析や腎移植を受けなければならない新しい病気の概念です。

CKDの原因は様々なものがあり、糸球体腎炎のようなもともと腎臓自体の病気の他に、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病や、肥満、喫煙習慣なども危険因子となります。またその逆に、脳卒中や心筋梗塞などの心血管障害発症の危険因子でもあるCKD自体が、さらに原因疾患を増悪させたり、新たに病気を引き起こしたりして、「病気が病気を呼ぶ」悪循環のきっかけにもなります。

初期のCKDはほとんど自覚症状がなく、気がつかないうちに腎機能が低下してしまうことが多く、これも患者を増加させてしまう原因のひとつです。CKDの進行を抑えるためには適度な運動と生活習慣の改善はもちろん、原因となっている病気をしっかり治療することが大切です。

当院のCKD外来では腎臓専門医が担当し、腎臓病だけでなく、原因疾患である高血圧や糖尿病を「腎保護」に視点を置き、検査治療いたします。
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受診、予約など詳しくは電話にてお問い合わせ下さい。


CKDについて詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。
日本慢性腎臓病対策協議会(J-CKDI)

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