鶴見駅西口から徒歩7分  花月園前駅から徒歩5分    慢性腎臓病(CKD)外来、腹膜透析を開始しました。

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腹膜透析について

近年、慢性腎臓病患者の増加に伴い、腎不全患者の数も増加の一途をたどり、経過によっては腎機能が枯渇してしまい、末期腎不全になってしまった患者さんの場合には、腎移植または腎代替療法が必要となります。
腎代替療法は大きく分けて血液透析(HD)と腹膜透析(PD)があり、血液透析では血液を血液回路で体内より取り出し、透析器の中で人工の透析膜を介在して透析液で浄化し、再び体内に血液を戻すという治療方法に対し、腹膜透析では患者さん自身の腹腔内壁および臓器を覆い被さる腹膜を透析液とし、腹腔内に透析液を1日数回交換することで血液を浄化する治療方法です。

PD
血液透析は通常病院で行われている治療であり、一般的に週3回の通院が必要で、1回の治療には3~4時間を要することが多くなります。それに比べ、腹膜透析では患者さんの自己管理の下で、決められた透析液量と交換回数・交換時間を生活の中に組み込むことによって、患者さん自身の生活リズムに合わせて治療を行うことが可能で、通院回数も月1~2回と少なく、拘束時間の少ない治療方法です。

また、生活のスタイルによっては就寝中だけに透析液交換を行うAPD(自動腹膜透析:Automated Peritoneal Dialysis)という治療法があり、日常生活時の透析液の交換回数を減らすことによって、よりスムーズに社会生活を行うことができます。



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患者さんやご家族の生活管理上の問題や不安、悩みがあると思いますが、安心して透析治療を受けて頂けるようサポートいたします。
腹膜透析を受けている方でも長期の入院が受けられる関東でも数少ない病院です。
当院での腹膜透析の導入や治療をご希望の方は電話にてお問い合わせください。


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