ききょう苑について

院長写真

 「ききょう苑」は医療法人社団松和会(しょうわかい)の介護老人保健施設の1つとして、
リハビリテーションにより、日常生活への復帰を目指した介護を目的に、2000年11月、
神奈川県伊勢原市に開設されました。

 おかげさまで、「ききょう苑」も開設以来、多くの皆様にご利用いただき、今年で18年
を迎えることができました。しかし、昨今、医療行政、介護行政の急激な変化とともに、
その社会的環境も大きく変わってきています。

 そこで「ききょう苑」も、それらの状況を見据えながら、いかにご利用くださる皆様の
ご要望にお答えし、お役に立てる介護をめざし今までの経験をもとに、
職員一同、さらに努力を重ねていく所存です。とくに、「ききょう苑」は、
リハビリテーションを特徴とした施設でもありますので、その強化と充実を
積極的に行っていきます。

 そして「ききょう苑」に来て、通って、知って、「良かった」と
ご利用者、そのご家族、地域社会、そして職員からも言っていただける
ような施設作りを目指して行きたいと考えています。

                                              医療法人社団松和会
                                              介護老人保健施設「ききょう苑」
                                                     施設長 小澤 明



医療法人社団松和会とは

 腎臓透析医療を目的として1976年の法人設立以来、関東一円の21施設(血液透析クリニック、診療所、総合病院、介護老人保健施設)において、医療、介護の分野で、社会貢献を進めてきています。
 

施設長経歴

 東京都出身。1974年名古屋市立大学医学部卒業。慶応義塾大学医学部付属病院卒後研修医を経て、1975年東海大学医学部付属病院開院を前に、同大学医学部助手として就任(皮膚科学)。その後、1979年米国ジョージア州立医科大学講師、東海大学医学部講師、助教授を経て、1999年主任教授。東海大学医学部付属病院副院長、臨床研修部長、治験管理部長、倫理委員、他を歴任し、2015年東海大学名誉教授。2015年4月現職就任。1979年日本皮膚科学会賞、2011年日本医師会特別功労賞受賞。