ききょう苑について

 「ききょう苑」は、医療法人社団松和会(しょうわかい)の介護老人保健施設の1つとして、リハビリテーションにより、日常生活への復帰を目指した介護を目的に、2000年11月、神奈川県伊勢原市に開設されました。 
 おかげさまで、「ききょう苑」も開苑以来、多くの皆様にご利用をいただき、今年で17年を迎えることができました。しかし、昨今、医療行政、介護行政の急激な変化とともに、その社会的環境も大きくかわってきています。 
 そこで、「ききょう苑」も、それらの状況を見据えながら、いかにご利用くださる皆様のご要望にお答えし、お役にたてる介護をめざし今までの経験をもとに
職員一同、さらに努力を重ねて行く所存です。とくに、「ききょう苑」は、
リハビリテーションを特徴とした施設でもありますので、その強化と充実を
積極的に行っていきます。 
 そして「ききょう苑」に来て、通って、知って、「良かった」と
ご利用者、そのご家族、地域社会、そして職員からも言っていただける
ような施設作りを目指して行きたいと考えています。                                                                                  


                             医療法人社団松和会  
                             介護老人保健施設「ききょう苑」
                                    施設長 小澤 明

松和会とは

 腎臓透析医療を目的として1976年の法人設立以来、関東一円の19施設(血液透析クリニック、診療所、総合病院、介護老人保健施設)において、医療、介護の分野で、社会貢献を進めてきています。

施設長経歴

 東京都出身。1974年名古屋市立大学医学部卒業。慶応義塾大学医学部付属病院卒後研修医を経て、1975年東海大学医学部付属病院開院を前に、同大学医学部助手として就任(皮膚科学)。その後、1979年米国ジョージア州立医科大学講師、東海大学医学部講師、助教授を経て、1999年主任教授。東海大学医学部付属病院副院長、臨床研修部長、治験管理部長、倫理委員、他を歴任し、2015年東海大学名誉教授。2015年4月現職就任。1979年日本皮膚科学会賞、2011年日本医師会特別功労賞受賞。